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2021年08月13日

令和3年 石川県の怖くない話⑦

山田さんは仕事を終え、

いつものように車を走らせ家に向かっていると

100メートル先でパトカーの赤色灯が回っているのが見えた。

どうやらこの先で検問をしているようだ。

警官「こんばんは。ただいま検問しております。」

山田さん「おつかれさまです。何か事件ですか?」

警官「ここでひき逃げ事件が発生しました」

  「車が自転車のお年寄りをはねて死亡させそのまま逃亡してます」

山田さん「そうでしたか」

警官「ちょっと車を拝見させてください」

そう言って警官は山田さんの車を一回りして

警官「はい 特に問題有りません。安全運転でお帰り下さい」

警官は山田さんにメモ用紙を渡した。

山田さんはメモ用紙を胸ポケットにしまった。

「問題なくて当然だ」山田さんはそう思いながら家に着いた。

が、いつもと様子が違っていた。

カーポートに停まっている嫁の車がいつもと違う向きで停めてある。

普段は道路に向かって前向きに停めてあるのが今日に限って後ろ向きに停めてある。

「おかしいな こんな停め方初めてだ」

山田さんは車を降り、

嫁の車に近づくとギョッとした。

車のフロント部分が大破している

ボンネットは大きく凹んで

フロントガラスには大きくヒビが入っている。

山田さんは急いで家に入ると

キッチンで食事を作っている嫁に、

山田さん「おい あの車どうしたんだ?」

嫁「あ~、ちょっと電柱にぶつけちゃって・・・」

そう答えた嫁の顔は真っ青だ。

嫁「それよりあなた 早くご飯食べちゃって」

山田さんはテーブルの上を見ると

大好物のハンバーグが置かれていた。

嫁「たくさん焼いたからいっぱい食べてね」

そう言って皿に焼き立てのハンバーグをもう一枚のせた

嫁の手は小刻みに震えていた。

山田さん「このハンバーグいつもより美味いな!」

嫁「でしょう~♪」

その言った嫁の顔はまるでお釈迦さまのようだった。





  


Posted by 細田塗料株式会社 at 06:10Comments(1)

2021年08月11日

パーツウォッシャー納品

重いデカい



パーツの洗浄台です。


配達するのは もちろん私ではありません笑。  


Posted by 細田塗料株式会社 at 17:45Comments(0)

2021年07月29日

スイッチ交換

焦げ臭いので開いてみたら




焦げてます。

これは危ない。

すぐ交換です。  


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:39Comments(0)

2021年07月28日

排ガステスター納品

HORIBA 自動車排ガス測定器 MEXA-324M

認証取得のため、購入していただきました。

ありがとうございました。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 05:29Comments(0)

2021年07月27日

キャビネット納品

こんなでかいキャビネット納品するの初めてです。


デカいし重いしビビりながら車に載せてきました。



全部降ろすだけで1時間かかりました。

一部しか映ってませんがもっとデカいです。

ありがとうございました。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 08:26Comments(0)

2021年07月25日

令和3年石川県の怖くない話⑥


夕食は夫と子供たちの好きなカレーにしよう。

仁美さんは足りないカレーの食材を買いにスーパーに行った。

が、スーパーで一番会いたくない人に会ってしまった。

ママ友の鈴木さんだった。

人一倍図々しい鈴木さんを

仁美さんは嫌っていた。

鈴木さん「あら仁美さん こんにちは」

仁美さん「ああ どうも」

鈴木さん「晩御飯の買い物?」

仁美さん「そんなとこです」

鈴木さん「あ、そういえば仁美さんの家 ここから近いわよね ちょっと寄って行って良い?」

仁美さん「え? いやちょっと」

と言ったものの図々しい鈴木さんは強引に仁美さんの家に入ってきた。


家に入いるなり鈴木さんはトイレに駆け込んだ。

「ビビビ・・・・ブリブリブリ・・・」

トイレからものすごい音が響いてきた。

清々しい顔でトイレから出てくる鈴木さん。

鈴木さん「あ~すっきりした。朝からお腹の調子が悪くてっさ~、でもってあそこのスーパー、ウォッシュレット無いから嫌なのよね~」

「家まで我慢しろよ」仁美さんは思った。

鈴木さん「じゃコーヒーお願いね。ティータイムにしましょう」

「こいつはなんでこんなに図々しいんだ」と仁美さん。

お茶の用意をしながら仕込んでいたカレーの
準備を始めた。

カレーの良い匂いがする。

その匂いを引かれてキッチンに鈴木さんが入ってきた。

鈴木さん「あらカレーなの 美味しそうね」

仁美さん「あの、もうすぐお茶入れますから リビングで待ってて下さい」

仁美さんは鈴木さんをキッチンから追い出した。

それからリビングで2人でお茶を飲んでいると鈴木さんが、

鈴木さん「ねぇ 今夜はここでカレーパーティしない? うちの主人と子供達もカレー大好きなのよ」

仁美さん「え? 無理ですってそんな大人数分も作ってないし」

鈴木さん「大丈夫よ 今から増やせば」

するしないで押し問答しているうちについに仁美さんがキレた。

仁美さん「もういい加減にしてください! 前々から言おうと思ってましたけど鈴木さん図々し過ぎます!!」

鈴木さん「はぁ? 何言ってんの 仲良くしてやってるのに何その言い方は!」

鈴木さん「もういい 帰る!」

仁美さん「どうぞご自由に」

鈴木さん「じゃ帰る前にトイレ貸して!」

なかばキレ気味に鈴木さんはリビングから出て行った。

なかなかトイレから戻ってこない鈴木さんを待つ仁美さん。

しばらくすると玄関のドアが開く音が聞こえた。

どうやら帰ったようだ。

なんの挨拶も無しに帰るなんて・・・
まぁいいわ これでもう関わらなくていいかも。

仁美さんはちょっと気が楽になった。

     ~~~その夜~~~

仁美さんの旦那「お! 今日はカレーか」

子供達「わー やった~ カレーだ~」

カレー皿に大盛に盛られたカレーを口いっぱいに頬ばる子供達と旦那さま

仁美さんは家族でいる事の幸せを噛みしめた。



その日のカレーは何故だか苦かったと言う。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 18:22Comments(4)

2021年07月15日

令和3年石川県の怖くない話⑤

「お客様感謝デー」


精肉店を営んでいる山田さんは

奥さんと2人で店を切り盛りしていた。

店頭には惣菜コーナーもありコロッケやメンチカツ、

夏には店舗前でステーキを焼いていた。

人気のお店でステーキを焼き始めると行列が出来るくらいだった。

山田さんがステーキを焼いて

焼きあがったをステーキを

奥さんがパックに入れて

お客さんに渡すスタイルだった。

そんな山田さんの趣味はロト6を買う事だった。

と言っても山田さんが直接買うわけでは無く

奥さんに毎回自分で選んだ番号を伝え、

奥さんが宝くじ売り場へ買いに行っていた。

当選番号も自分では調べず全て奥さんに新聞を見てもらって

当たったかどうかを聞いていたのだった。

~~~ある朝~~~

山田さん「おい 昨日のロト6どうだった?」

奥さん「相変わらずハズレばっかりよ」

山田さん「そうか 次に期待だな」

奥さん「もうそろそろやめたら? 当たらないわよ」

山田さん「買い続けて今年で9年か・・・そうだなぁ、あと1年だけやらせてくれ」

ロト6は週に2回抽選があるので一か月で8~10回、毎回5口1000円分買うので

ひと月に8000円~1万円、年間で12万円、

ここ9年間で108万円をロト6に突ぎこんでいた。



~~~それから1年後~~~


ロト6を買い始めて10年経った。

5等以外当たった事は無かった。

山田さん「買い始めてもう10年になるか・・・全然当たらないな」

奥さん「そうよ もうそろそろ潮時よ」

山田さん「よし、わかった・・・・もう辞める」

山田さんがそう言うと

奥さんは引き出しから封筒を取り出し

山田さんに渡した。

山田さん「なんだこの封筒?」

奥さん「開けてみて」

山田さんが封筒を開けると中には1万円の札束が入っていた。

数えてみると120万円分あった

山田さん「どうしたんだ このお金」

奥さん「あなたが今までロト6につぎ込んだお金よ」

奥さん「実は買ってなかったの どうせ当たらないと思ってタンス貯金してたのよ」

奥さん「実際当たらなかったから買わなくて良かったでしょ」

奥さん「元々無いお金なんだからこのお金で2人で旅行でも行きましょうよ」

山田さん「お前ってやつは・・・」

山田さんは複雑な表情をしていた。





~~~~3日後~~~~

山田さんのお店で「お客さま感謝デー」と称して

ステーキを無料で配るサービスが始まった。

開店と同時に大行列だった。

一人でステーキを焼いてパックに入れ、

満面の笑みでお客さんにを渡す山田さんの姿は

まるで仏様のようだったと言う。

  


Posted by 細田塗料株式会社 at 05:16Comments(3)

2021年07月08日

令和3年石川県の怖くない話④



「謎のママ友」

マユミさん(既婚)が仲の良いママ友4人で

マユミさんの家の前でいつものように何気ない井戸端会話をしている時の事だった。

ママ友の1人の洋子さんが突然、

洋子「私 夫の都合で引っ越す事になったから」

一同「え~~、ちょっとビックリなんだけど 旦那さんの転勤?」

そう言うと洋子さんは

洋子「まぁ、ちょっとね」と言って寂しそうに帰っていった。

それから1週間ほどして洋子さん一家は引っ越して行った。

そんなある日、

3人になったママ友でファミレスでランチをする事になった。

ママ友の一人のA子さんが

A子「そういえば洋子さん なんで引っ越したのかな? 最後まではっきりした理由言わなかったよね」

B子「ほんとだね マユミさんは何か聞いてないの?」

マユミ「聞いてないよ。」

B子「そうなの? マユミさん、洋子さんと一番仲良かったんでしょ?」

マユミ「え?そんな事ないよ? A子さんと仲良いんでしょ?」

A子「え?違う、違う B子さんと仲良しじゃないの?」

B子「違うってば」

一同「・・・・・・・・・・・・・」

そういえばいつから洋子さんはこのメンバーに入っていたんだろう

よく考えると最初は洋子さんを除く3人だったような気がする

いつの間にか洋子さんが入って4人になったんじゃないかな

とりあえずこの日はこれでお開きとなった。

マユミさんは今夜の食事を買うのにスーパーに行った。

「今夜はお刺身にしよう」

そう思って鮮魚売り場に行こうとした時に

惣菜売り場で唐揚げの試食をやっていた。

店員「唐揚げどうですか?美味しいですよ」と言っているが

マユミさんは今夜は刺身と決めていたので通り過ぎようとしたが、

店員「今夜は唐揚げにしなさい 刺身はやめておいた方が良い」

なぜこの店員は私が刺身を買おうとしているのを知っているんだろう・・

それまで刺身で決めていたマユミさんは店員の言葉通りに唐揚げを買ってしまった。

「私なんで唐揚げにしたんだろう」と心の中で思いながら

マユミさんは唐揚げを作った。

夜になって 夫が帰ってきた。

夫「お、今夜は唐揚げか 美味そうだな」

マユミ「そうなの お刺身にしようとしたんだけど唐揚げにしちゃった」

マユミ「あ、それとママ友だった洋子さんなんだけど・・・」

と 洋子さんが誰の知り合いでもなかった事を夫に話した。

そう言うと夫は口を大きく開けて

一番でかい唐揚げを口いっぱいに頬張った。

夫の口の中は唐揚げでいっぱいになってる。

グチャグチャと唐揚げを咀嚼している音が聞こえ、

ゴクリと

飲み込む音がリビングに大きくコダマした。

夫の喉をゆっくりと通り過ぎていく唐揚げの塊を見て

マユミさんは号泣した。



  


Posted by 細田塗料株式会社 at 16:19Comments(4)

2021年06月24日

リフト搬入

埋め込み式リフトの搬入です。

事前にピットを掘っていたので半日で設置出来ます。





午前中で設置完了



午後からは実際に車を載せてみました。

問題無しです。





  


Posted by 細田塗料株式会社 at 06:12Comments(0)

2021年06月18日

タイヤチェンジャー納品


昨日は午後からタイヤチェンジャーの納品でした。



こちらは廃棄処分になります。

  


Posted by 細田塗料株式会社 at 06:07Comments(0)

2021年06月17日

令和3年石川県の怖くない話③



第1話「家族のありかた」

いつもなら21時には帰ってくる夫の信二さんが帰ってこない。

美咲さんの携帯に見知らぬ番号から

着信が入ったのは22時をまわったころだった。

美咲「もしもし」

前田「石川県警の前田と申します」

前田「夜分遅くに申し訳ありません」

美咲「なんの御用でしょうか?」

前田「実はご主人が交通事故にあって・・・」

美咲「え?」

前田「今、県立中央病院の緊急外来にいます」

美咲「主人は大丈夫なんですか?」

前田「危険な状況です。すぐに病院まで来て下さい」

美咲「わかりました。すぐ行きます」

美咲さんは寝ていた娘の由美ちゃんを起こして

車に乗せて病院に向かった。

由美「ねぇ パパどうしたの?」

美咲「パパちょっとケガしたみたい でも大丈夫だから」

病院に着くと美咲さんは由美ちゃんの手を取って緊急外来に駆け込んで行った。

中に入ると警察官らしき人間が待っていた。

電話相手の前田のようだ。

前田「ご主人は今、ICU(集中治療室)に入っています」

美咲「どういう事なんでしょう? どうして事故なんか・・・」

前田「どうやらスピードを出し過ぎてガードレールに突っ込んだようで」

前田「身元がわかる物が中々見つからなかったんですが 車の後ろにあった

バッグの中に財布があってその中にあった免許証からご主人だとわかったもので」

前田「それとどうやらご主人は運転前にアルコールを摂取していたようで

それで私がここにいるんです」

美咲「そんなはずはありません。主人はお酒が飲めないんです」

美咲 「飲酒運転なんかするはずはありません」

前田「しかしご主人の呼気からはアルコールが検出されています」

美咲さんは信じられなかった。

とりあえず娘を連れてICUに向かった。

看護師「ICUですのでとりあえず奥様だけお入り下さい」

椅子に由美ちゃんを座らせ一人ICUに入っていく美咲さん。

そこには両手両足を包帯でグルグルに巻かれた男がベッドに寝ていた。

信二「美咲・・・すまない こんな事になって」

あまりの姿に言葉が出ない美咲さん。

そこに医師が入ってきた。

医師「奥さんですね・・・・ちょっとこちらまで」

別室に通された美咲と娘の由美ちゃん

医師「ご主人は今大変危険な状態です。」

美咲「・・・・・・・・・・」

医師のその言葉を聞いた娘は何かを悟ったように

医師の方に向かうと医師の膝の上に座った。

医師「今夜が山かもしれません」

医師「最悪の結末も覚悟しておいた方が良いかもしれません」

美咲「・・・・・・・・・・・」

医師「奥さん?? 私の言ってる事がわかりますか?」

美咲さんはここでやっと口を開いた。

美咲「あの人は・・あのベッドで寝ている人は私の主人ではありません

そう言った時の

医師と娘のニヤニヤした顔が今でも忘れられない・・・・・・


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 20:07Comments(4)

2021年02月23日

令和3年石川県の怖くない話②

「絶対にしゃべってはいけない」

山田さん 独身(30歳)は1年前に起業した事業が軌道に乗らず

このままでは自己破産も時間の問題だった。

ここ最近は毎日のように飲み屋を渡り歩き酒に溺れていた。

ほとんどアル中だった。

12月24日のクリスマスイブの夜、

いつものように片町で飲んだあと

家に帰ろうとした時だった。

この日もベロンベロンに酔っていた。

路地裏にさしかかった時だった

「ぎゃあーーーー」という叫び声が聞こえてきた。

山田さんは悲鳴の聞こえた方に行ってみると

路地の行き止まりに人影が見えた。

2mはあるかと思うくらいの大きい人間が背中を向けて立っていた。

山田さんはおそるおそる近づき、

山田さん「あの~何してるんですか?」

その影は振り向いた。

それは明らかに人間では無い形相の怪物だった。

口が耳まで裂け、両目は猫のような目をして

真っ赤に充血していた。

耳はとんがっていて

黒いコートかと思っていた服は

毛むくじゃらの体毛のようだった。

怪物の足元には人が倒れていた。

血だらけですでに息絶えているように見えた。

身体中、喰い千切られていた。


怪物「見たな」

山田さん「あ・・あ・・・・」

震えて声が出ない。

怪物は山田さんの方に近寄ってきた。

山田さん「助けてくれ」

怪物「だめだ。 お前も喰う」

山田さん「何でもしますから命だけは」

怪物「見られてからには生かしていけない」

怪物は山田さんの首を掴み

デカい口を開き山田さんの頭からかじろうとした時に

手を止めた。

怪物「う~ん、そうだな今日はクリスマスイブだし助けてやるか」

山田さん「本当ですか ありがとうございます。」

怪物「助けてやるが条件がある」

怪物「今日見た事は絶対に誰にも言うな」

怪物「誰かに話せばお前を八つ裂きにするからな」

怪物はそう言うと

背中から大きな翼を伸ばし

喰いかけの死体を掴んで月夜の空に向かって飛んでいってしまった。

翌朝 目が覚めると山田さんは自分の家のベッドで寝ていた。

昨日の事は夢だったのか・・・

いやそんな事は無いはずだ あんなリアルな夢があるはずない

すぐにでも昨日の出来事を誰かに話したい。

でも口止めされている

もし約束を破ったらどうなるか・・・・

誰かに話したい衝動を抑え、

山田さんは仕事に打ち込むようになった。

酒もやめた。

それから何故か不思議と事業が

うまくいくようになってきた。

取引先がどんどん増えていってあっという間に借金も無くなり、

しかも取引先の女性と結婚も出来た。

双子の娘も生まれ

順風満帆な生活だった。

いつしかあの怪物の事も忘れるようになった。

あれから10年

12月24日のクリスマスイブの日

自宅で家族4人でクリスマスパーティーをした。

夜も更け、子供達2人は2階で眠っている

山田さんと奥さんは2人でシャンパンを飲んで語っていた

ふと山田さんはあの日の怪物の事を思い出した。

もう10年も経ってるんだし良いよな

少し酔っていた山田さんはそう自分に言い聞かせ

妻にあの日の事を話し出した。

山田さん「実は10年前・・・・・」




山田さんは妻に全て話した・

10年前のあの日あった事、怪物の事を。

それまで普通に聞いていた妻の顔色がみるみるうちに変わっていった



妻「あなた・・・・・」

妻「これを見て」

真実が知りたい人はここをクリック。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 05:10Comments(4)

2021年01月29日

ドアリリース キャンペーン特価

売り切れました。

次回入荷は3月です。

特価も3月いっぱいまでの注文となります。

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スライドドアの交換作業に。


ドアリリース AUS-06S

通常は60000円弱ですが

今回はキャンペーン特価 46000円+税




発送も可能です。

  


Posted by 細田塗料株式会社 at 08:12Comments(0)

2021年01月19日

スプレーガン入荷しました。


午前中で売り切れました。 
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1台入荷しました。

アネスト岩田 

ミニスプレーガン誕生20周年記念モデル

W-50-S5

口径1.3mm

塗料カップ、ブラシ付いてます。






  


Posted by 細田塗料株式会社 at 08:55Comments(0)

2021年01月13日

コード交換

調色用のライトですが点灯しません。


コードを揺らすと点いたり消えたりするので中で断線しかけてるんだと思います。


断線箇所を探すのも大変なので交換してしまいます。

このコードの抜き方がわからない・・・


新品のコード



直りました。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 08:18Comments(0)

2021年01月09日

令和3年最初の石川県の怖くない話



お盆に海と山には入らない方がいいらしいです。

「山の神の怒り」

岡崎カヤさんは恋人の山田一郎さんと某県に山登りに来ていた。

カヤ「早く! 早く! 先に行っちゃうよ」

一郎「ちょっと待ってよ カヤ歩くの早すぎだろ」

カヤさんのテンションは高かった。

前から行きたかったこの山にやっと登れる事になったからだ。

2人は交際し始めてからもう3年経っていた。

最近少しマンネリ気味だったのでこの登山はちょうど良い刺激になりそうだ。

カヤ「ねぇ お腹すかない?」

一郎「あぁ ちょっとすいてきた」

カヤ「おにぎり作ってきたんだ 食べよっか」

一郎「お! 気が利くな」

2人は歩きながらおにぎりを頬張った。

一郎「うん うまい」

カヤ「え~ ほんとに~?」

一郎「ほんとだって」

どうでもいいような会話をしながら2人は歩き進んで行った。

山の中腹あたりに差し掛かったところで道が2つに分かれていた。

看板が立っていて「←左 登山道」と書かれている。

カヤ「ちょっと右に行ってみない?」

一郎「え? 迷ったらどうすんだ?」

カヤ「ちょっと行ってすぐ戻ればいいじゃん」

一郎「すぐ戻るんならいいけど」

2人は右に進む事にした。

しばらく進むとお堂のような建物が見えてきた。

一郎「ちょっとここで休もうか」

2人はお堂の扉を開けて中に入った。

薄暗い中で2人はキスを交わした。

一郎「こんなとこで不謹慎だな(笑)」

カヤ「だね(笑)」

しばらくすると目が慣れてきた。

奥の方に仏像のような物が見える。

カヤ「これなんの仏像だろう」

一郎「さぁ? こんな場所にあるって事はこの山の神様の仏像じゃね?」

カヤ「ちょっとこの神様と一緒に写メ撮ろうよ」

一郎「ちょっとやばいんじゃないバチ当たるよ」

カヤ「大丈夫だって」

カヤさんは仏像の顔に近づいてピースサイン。

それを一郎さんにスマホで撮影してもらった。

スマホのカメラのフラッシュが光った瞬間、仏像の顔が変わったように見えた

一郎「一瞬怒ったように顔が見えたが気のせいだろ」

一郎さんは自分にそう言い聞かせた。

お堂を出て 2人は歩き進んだ。

この時 2人はすっかり忘れていた。

間違った道を進んでいる事を・・・・

30分ほど進んでようやく違う道を進んでいる事を思い出した。

カヤ「この道違うんだった 戻らなきゃ」

一郎「そうだよ すっかり忘れてた 逆の道じゃん」

戻り始めて進む事 1時間

カヤさんはトイレに行きたくなった

といってもこんな山の中にトイレなどあるはずもなく

カヤ「ちょっと待ってて」

一郎「どした?」

カヤ「だからちょっとだって」

カヤさんは用を足すために1人 森の奥へと入っていった

10分ほどすると

「あぁ!!!!・・・・・・・」と大きな悲鳴

一郎さんは急いでカヤさんが入って行った方に向かって走った。

そこには今にも崖から落ちそうなカヤさんがいた。

足を滑らせたらしく

片手だけで自分を支えている

一郎「カヤ!」

カヤ「落ちる! 助けて!」

一郎さんは手を伸ばしてカヤさんの手を掴むが重くて上げられない

一郎「カヤ 絶対助けてやるからがんばれ」

カヤ「死にたくない 助けて」

徐々に一郎さんの手が痺れてきて これ以上支えられなくなってきた

一郎「もう駄目だ 支え切れない」

そう思った瞬間 カヤさんの体は深い谷底へと落ちていった。








「りきやー!!!」

一郎さんの叫び声が山の中に こだました。

  


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:12Comments(4)

2020年12月27日

令和2年最後の石川県の怖くない話

令和の石川県の怖くない話

「遭難」 シーズン1 最終話

前回までのあらすじ

白山登山の最中、友人の杉田と遭難してしまった山本さん

遭難2日目 突然の豪雨に避難した洞窟の奥から聞こえる獣の唸り声

恐怖におののく2人を待っていたものとは・・・・


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真っ暗な洞窟の奥から唸り声が聞こえる

この声は犬や猪なんかじゃない無い

もっと大型の獣

山本さんと杉田の思考は一致した

2人「熊・・・」

と思ったのもつかの間

暗闇の中から1匹の熊が飛び出してきた

ゆうに2メートルは超えていそうなツキノワグマだった

熊はいきなり杉田の方に飛びかかった

必死に抵抗する杉田だが熊の力にかなうわけもなく

血まみれになっていく杉田

顔は引っかかれ腕は噛みつかれて真っ赤な血で染まっていく

山本さんはどうする事も出来ず立ちすくんでしまった

ふと、足元を見るとピッケルが落ちていた

リュックの中から落ちたピッケルだ

山本さんはピッケルを掴んで熊に立ち向かっていく

ピッケルの先端が熊の後頭部にヒット

「グォオーーーー」

さすがの熊もこれにはたまらず

噛みついていた杉田の腕を離し洞窟の奥へと逃げていった

山本さん「おい杉田! 大丈夫か?」

杉田「ああ なんとか」

そう言う杉田の顔は引っかかれた頬は裂傷で血がドクドクと流れ

噛みつかれた上腕の服は破れ 肉の隙間から骨が見えている

山本さん「杉田! 逃げるぞ」

2人は洞窟から一目散に逃げだし

森の奥へ全力で走った

熊は追いかけてこないようだ

歩き続けること1時間

森の奥に山小屋らしき建物を見つけた

長い間 誰も使っていないらしく

小屋の中はボロボロだった

が贅沢も言えず2人は小屋の中に入った

電気もきているわけがないので小屋の中は真っ暗だった

奥の方に薪ストーブが見える

杉田を小屋に残し 山本さんは外へ薪を拾いに行った

幸い森の中には小枝がたくさんある

それらを拾って小屋に戻り薪ストーブに火を入れた

暖かい・・・・生き返るようだ・・・

が、杉田の傷がひどい なんとか助けを呼ばないと・・・

疲れ切った2人はそのまま眠ってしまった

翌朝 目が覚めた山本さんは寝袋で寝ている杉田を残し

食料を探しに外へ出た

15分ほど歩くと1本の大木を見つけた

根本にキノコがたくさん生えている

見た目はマイタケだがどうだろう・・・

しかし背に腹は代えられない

山本さんはそのキノコを袋いっぱいに詰めて

山小屋に戻った

小屋に戻ると杉田も目が覚めたらしく

ストーブにあたっていた

杉田「どこ行ってたんだ?」

そう言って振り返る杉田を見て

山本さんは驚いた

昨日 熊に引っかかれて頬に大けがをしたはずなのに

その傷が消えている

腕も肉が切り裂かれ骨が見えていたはずなのに

服さえ破れていない

山本さん「杉田 お前 ケガどうした?」

杉田「ああ もう直ったよ」

山本さん「そんな事あるか 服も破れていただろ」

杉田「着替えたんだよ おれスーパーマンだから傷の治りも早いんだ」

そう言ってゲラゲラ笑う杉田

山本さん「???」

普通ならもっと突っ込む山本さんだが何故かこの時はそのまま流してしまった

山本さん「ああそうだ キノコを採ってきたんだ 腹減っただろ 食べようぜ」

杉田「マジか もう3日も何も食べてないもんな」

2人はストーブでキノコを焼いてむさぼるように食べまくった

食後3時間 山本さんに猛烈な腹痛と吐き気が襲った

やっぱりマイタケじゃなかったのか・・・

山本さん「痛い・・・腹が痛い・・・」

腹痛にのたうち回る山本さんは杉田の方を見るが

彼はまったく平気な顔をしている

山本さん「杉田 お前大丈夫か? 毒キノコだったみたいだ」

杉田「いや全然平気だ 山本 お前こそ大丈夫か? 顔真っ青だぞ」

山本さんは思った

「こいつなんで毒キノコ食べて平気なんだ? それに昨日の傷も消えているし」

そんな事を考えている暇もなく今度は猛烈な便意が襲ってきた

山小屋にはトイレが無いので山本さんは小屋から飛び出した

小屋の裏で用を足そうとして あせって足を滑らせた

山本さん「うあぁ・・・・・・」

小屋の裏が急な崖になっていて

山本さんはそのまま滑り落ちてしまった

数メートル滑り落ちて

山本さんは背中を強打した

滑り落ちた場所はアスファルトの車道だった

いつの間にかこんな場所まで戻っていたのだ

そこに1台の車が通りかかり 倒れている山本さんを見つけて停まってくれた

車の運転手「大丈夫ですか?」

「あぁ助かった」

山本さんは意識を無くした

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山本さんは病院のベッドの上で目を覚ました

妻「あなた目を覚ましたのね大丈夫?」

妻がずっと看病してくれていたのだろう

山本さん「あぁ 大丈夫だ 心配かけてすまない」

妻「無事で良かった」

山本さん「あ、そうだ 杉田はどうなった? 無事なのか?」

妻「杉田? 誰?」

山本さん「一緒に登山した杉田だよ」

妻「知らないわよ あなた一人で山に行ったじゃない」

山本さん「そんなわけあるか 杉田と一緒に登ったんだ」

妻「登山届もあなた一人しか記入してないでしょ」

妻「それに杉田さんって友達? そんな名前の友達 初めて聞いたんだけど」

山本さんは何がなんだかわからなかった

そういえば杉田ってどんな関係の友達だっけ?

学生時代? 社会人になってから?

全く思い出せない

思いだそうとしても杉田との思い出が全く無い・・

担当した医者からは極限状態での幻視ではないかと言われた

しかしあの感覚は幻視や幻聴ではない

間違いなく杉田はいた 

でも今はもう顔すら思い出せない

杉田って一体・・・・・・・・


-------------------3か月後-------------------------

回復した山本さんは普通の生活に戻っていた

もう山はこりごりだな

今度は海にでも潜るか

バス停で待っている山本さんの携帯が鳴った

携帯を見ると

090-XXXX-XXXX

知らない番号だ

山本さん「もしもし?」










電話の相手「オレだよ 杉田だよ」

      to be continued 


「遭難」シーズン2はこちら
  


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2020年12月23日

ヒーター球 故障

キュアマスター

1本点かないとの事





バラして見てみると

ヒーター球が中で断線しているようです。


修理不可なので新品に交換です。





  


Posted by 細田塗料株式会社 at 17:55Comments(0)

2020年12月21日

W-50 限定スプレーガン

アネスト岩田 

ミニスプレーガン誕生20周年記念モデル

W-50-S5

口径1.3mm



限定100台です。

来年1月8日発売。





  


Posted by 細田塗料株式会社 at 18:13Comments(0)

2020年12月08日

オゾンシャワー

スター

業務用強力型オゾン消臭除菌機

OZN-01

今日はお客さんのところでこの機械のデモです。







ペット臭(犬)が強烈でしたが30分ほどでほぼ臭いは消えました。

消臭以外にもウイルスの除菌も可能です。

デモ出来ます。  


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